アメリカ生活、はっきり主張すべきか、黙るべきか。。

どうも~、おかやんで~す!

 

アレルギーの子供へ心ない言葉

 

私の息子(3歳)は、ちょっとしたアレルギーで、季節によって、喉にたんが詰まったような咳をします。

 

 

ある日、息子を図書館に連れて行くと、着くなりゲホゲホと咳込み始めました。

 

アレルギーで咳込む

 

近くには、勉強をしている小学校低学年くらいの男の子とお母さんがいてね。

 

息子が咳込んでいる様子を見るなり、そそくさと机の上の物を片付け始め、帰ってしまいましたわ。

 

帰りしな、そのお母さんは、自分の子供に話しかける感じで、でも明らかに私に聞こえるように、「No parent should bring a sick kid to the library.」と大きな声で言って出ていきましたよ。

 

アレルギーの子供に心ない言葉

 

風邪じゃないんだけどな・・・。

でも、風邪の咳に聞こえるのは分かる・・。

 

「アレルギーなんです」と言いたかったけど、言えなかったわよ。

 

押し黙る

 

こういうことは初めてではなく、これからも場所替え人を変え、言われ続けるのかなぁ。

 

悔しいけど仕方ないのかしらねぇ。。
ビシッと言えるお母さんにはなれないわ。。

 

押し黙る

 

 

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今日もありがとね。

“アメリカ生活、はっきり主張すべきか、黙るべきか。。” への3件の返信

  1. え〜!
    喘息の子供だってたくさんいる国なのに、そんなことわざわざ言うなんて意地悪ですね!
    うちの子供達の季節性の咳がたまにありますけど、風邪の咳とは違いますよね。意地悪すぎる。
    どうせ出て行くなら、黙って出てけ!と思いますね。失礼な親。

    ・・・と勝手に怒ってすいません。

    1. Erinaさーん!いつも示唆に富んだブログ読んでますよー!スターからコメントを頂いたような気分でとても嬉しいです。一緒に怒ってくださりありがとうございます~。息子がもっと英語を理解できるようになり、心ない言葉を聞き取れるようになった時には、私も黙らず主張していかないといけないと思っています。それまでに少しでも堂々とした自分になるぞー!頑張ります!頑張りましょう!

  2. そんな!スターだなんて・・・細々とやってるブログです。
    okayanさんのイラストは素晴らしいです!私は全く絵心がないので、こんな表現ができる方がうらやましいです。
    笑いのツボといい、大ファンです!!
    これからもよろしくお願いします!

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