ニュージーランド・マオリ族の鼻と鼻をくっつける挨拶

どうもー、今日もつたないブログに遊びに来てくれて本当ありがとうございます。

おかやんが中1の時にね、
ニュージーランドの原住民マオリ族の男性が3日間ホームステイにやってきたことがありました。
実家のある市と、ニュージーランドの某市が姉妹都市であるというツテでです。

マオリ族がホームステイに来る

こんな感じの超迫力満点の男性、でも見た目と違って礼儀正しく、一緒に過ごした3日間はとても刺激的で楽しく、いい感じでお別れの時間を迎えました。

別れの時、

マオリ族の鼻と鼻をくっつける挨拶をキスだと勘違い

マオリ族の男性は突然、おかやんの顔を両手で挟むと顔を近付けてきました。

ファーストキスが奪われてしまうのか

おかやん、多感な年頃の13歳。
まさか、マオリのおっさんにファーストキスを奪われることになろうとは。。
どうしよー!やばいー!こういう時英語でなんて言ったらいいんだー!?!?とぐるぐると考えているうちに~、

マオリ族の鼻と鼻をくっつけるホンギという挨拶

くっついたのは鼻だった。

ファーストキスを奪われずに済んで気が抜けた

あの動転した胸の高鳴り、今でも忘れられません。

鼻と鼻をくっつけるんなら始めにそう言ってくれー!
って、きっと言ってたんだろうけどなぁ。
聞き取れてなかっただけなんだろうなぁ。
だったら、うちの親!
ちゃんと翻訳せー!

という、カルチャーショックな昔話でした。