英語が話せるようになりたいと思うきっかけは何でも良いがあった方が良い

おかやんはみんなの味方だよ

おかやんが真剣に「英語を話せるようになりたい!」と思うようになったきっかけは、

映画「タイタニック」なんです。

高校生の時、彼氏と映画館に見に行き、レオナルド・ディカプリオに激しく恋をしてしまったのです。

タイタニックは名作ディカプリオがかっこよすぎる

隣に座っている彼氏のことなどすっかり忘れ、

「レオ様みたいな人に後ろから抱かれ、耳元でであま~い愛の言葉をささやかれて~」と真剣に思ったのです。

ディカプリオにタイタニックされる妄想

(絵がきもくてすみません。)

この時の彼とは約1か月後に別れ(振られ)ました。

その後も2回、1人で映画館に足を運び、レオ様との逢瀬を重ねておりました。

レオ様のカレンダーも買い、毎日見つめあっておりました。

レオ様は、英語の勉強がはかどらないおかやんを何度も奮い立たせてくれました。

モチベーションとなるものは、何であれ、あった方がいいですね。

「英語はツールでしかない」な~んてね

こんにちは、おかやんです。

突然ですが・・・

英語はツールに過ぎない。大事なのは何を話すかだ。

 

英語を使って何をしたいのか、何を伝えたいのか、それが肝心。英語を習得することが最終目標になっていてはもったいない。

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と、

言うのは

おかやんの妄想でして

英語はツールでしかないなんて言ってみたいなー

本音はね、

「英語はツールでしかない」と言う奴らは、

そこそこ英語がうまいからそんなこと言えんだよ!

英語が話せる人の論理であって、やっぱり英語力は必要だよね

伝えたいことの10の1も伝えられない人の気持ちになったことあんのか!?

どんなに予習して、どんなにイメージトレーニングしたって、その場になるとどもってしまう人の気持ちが分かるか!?

まずはそこそこの英語力が必要なんだよ!

・・・・・。

という、負け惜しみ・・・

でした。

英語上達のコツは、好きな海外ドラマや映画のキャラクターになりきること

こんにちは~、おかやんです。

おかやんがまだ日本で大学生をしていたころ、
英語のリスニング力アップのために、テレビの英語副音声をひたすら聞いていた時期がありました。

当時は今のようにネットで動画を見ることができる時代ではなく、テレビの副音声がとても貴重な教材だったのです。

そして、当時NHKで深夜に放送していた

「Roswell ~星の恋人たち」にドンはまりしていましてね。

Roswell Max Jason Behr

エイリアンであることを隠して生活していたMax(男)が、人間の女の子Lizと恋愛関係になるのですが、当時、私はすっかりLizになりきりMaxに恋をしておりました。

RoswellのMaxに見つめられる妄想

Lizのセリフは聞き取れたところは書き留め、暗記し、ビデオを巻き戻ししてはLizにかぶせて言っていました。

ブロンドの彼との妄想

結果、恋愛のシチュエーションでしか使えない英語表現ばかりを覚え、その後の海外生活では直接は役に立ちませんでしたが、好きなドラマや映画のキャラになりきることで楽しくリスニング力とスピーキング力を身につけられたような気がします。