極度のあがり症のおかやんがバスケのキャプテンを務めた結果

どうも~、おかやんでーす!

 

おかやんは小6の時、弱小ミニバスケットボールクラブのキャプテンを務めていました。

それは6年生最後の公式戦。
この試合に勝てば、県北大会へと駒を進め、負ければ引退という、絶対に負けられない試合でした。

負けられない試合

点を取っては取られ、終始均衡した試合でした。

おかやんチーム1点ビハインド、残り時間3秒という局面。

残り時間3秒

ボールを持ったおかやんは、ロングシュートを放ちました。

この一球は絶対無二の一級なり

そこへ、互いに負けられない相手チームの一人が立ち塞がり、

1.5倍速のエアロビ

おかやんの手をぱちーんと叩きました。
ファールです。

バスケでファールを取る

おかやん、フリースローのチャンスを与えられます。
残り時間が0秒なので、他の選手はコートサイドへ引き上げ、おかやん一人がフリースローのラインに立ちます。

コートに一人だけの状態でフリースロー

4面ある体育館は静まり返り、全ての視線が自分に向けられているような気がしました。

 

1点ビハインドなので、1回入れれば同点で延長戦にもつれ込む。2回入れれば勝って県北大会へ出られる。2回外せば負けて引退

絶対勝つ

背番号4番を拝したおかやん、震える体を抑えながら1本目、投球!

シュートを大きく外す

大きく外す!
相手チームからは歓喜の声、自分のチームからは落胆、からのひと際大きな声援!

絶対に外せない一球

延長戦へと望みをつなぎ、おかやん、2球目投球!

シュートを大きく外す

大きく外す~~~~!!!

フリースロー外す

そして、試合終了~~~!
おかやんチーム、敗れるーー!!!

自分のせいで負ける

おかやんのせいで敗れるーー!!!

悔し泣き

この時は泣いた泣いた。
ワンワン泣いた。
心ない言葉を投げてくるチームメイトだっていましたよ。
まだ小6ですからね。

キャプテン号泣

そして、おかやんはこの時の悔しい思いを胸に、中学でもバスケを続け、チームを県大会出場へと導いたのでした。

と言う美談は私に限ってあるわけなく、
中学ではテニス部に入り、バスケからは退きましたよ。

泣いた泣いた

昔から、ここ一番の大勝負に力を出せない女なのでした。

 

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本日もありがとうございました。

 

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