20年越しに知ったBabybelチーズの真実

どうも~!おかやんでーす!
本日もご訪問くださりありがとうございます。

 

皆さん、Babybelチーズってご存知ですか?

 

ゴムのような包装を剥くと、赤ちゃんのもち肌のようなつるんとしたチーズがお顔を見せてくれます。

 

babybel cheese

臭みがなく、塩気があって、食べやすい。

私は好きです。

 

これを初めて食べたのは、20歳でイギリスに短期語学留学をしていたときでした。

ホームステイ先でお母さんが出してくれたので有難くいただきました。

チーズの食べ方

 

チーズソムリエ

 

外側は無味で固く、中の柔らかい部分は柔らかくておいしい。

フランスパンのように、外側と内側のハーモニーで食べるのだろうな、と、思いながら、

 

babybelの皮を食べる

 

完食はしたけれど、どうも外側の部分が私にはいまいちで、好んでは食べないなーと思ったのを記憶しています。

 

 

それから20年が矢のように過ぎ、

娘の友達がBabybelチーズを学校でおいしそうに食べていたらしく、娘にせがまれて久しぶりに買って食べました。

 

20年ぶりのチーズ

 

20年たっても人の好みってそんなに変わらないものね、と固い皮を食いちぎって食べていたところ、

娘に、

 

皮を食べていたことに気づく

 

「皮は捨てるんだよ!食べられないよ!!」と指摘され、

20年越しにBabybelチーズの真実を知りました。

 

私は、プラスチックだかゴムだかの部分をも完食していた。

 

あー!だれか、分かってくれるかなー!

共感してくれる人がいたら嬉しいなー。

 

 

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ごめん、あなたの英語9割聞き取れない

 

初めてのホームステイでMr. Bean に助けられる

こんにちは、おかやんです。

おかやんには12歳の時から文通をしていたニュージーランド人のサリーちゃんというお友達がいました。

中学の英語の教科書に出てくる表現を駆使して、下手なりに頑張って手紙を書いていたんです。

ある日、ふと新聞に載っていた懸賞に応募したところ、見事ニュージーランド旅行が当たり、サリーちゃんに会いに行けることになったのでした。

15歳のおかやん、サリーに会いに行く

サリーちゃんは、私が「英語を話せるようになりたいと思ったきっかけ」(←クリックしていただけるとその時の記事に飛びます)になったお友達で、まるで、見たことのない初恋の相手に初めて会いに行くような気持ちで会いに行きました。

ところが・・・

英語が聞き取れず落ち込む

彼女の言っていることが全く聞き取れず、ものすごく落ち込み、せっかくの2泊3日のホームステイなのに部屋に引きこもっていました。

2日目の夜、サリーちゃんのお母さんが「テレビでも見ない?」と部屋に来てくれました。

その時初めて見たのがMr. Bean!!!

もう、衝撃のおもしろさだったね。

Mr. Beanに救われる

この時、サリー家へ来て初めて声を出して笑い、ふさぎこんでいた気持ちがす~っと抜けていくのを感じたのでした。

最後の1日は、分からないなりに身振り手振りでコミュニケーションを図り、また、サリーちゃんも下手~な日本語を少しだけ話してくれて、温かい気持ちを胸にお別れすることができました。

辛かったときに助けてくれたMr. Bean、ありがとう!

まじで神っす!